あやとりってなに?



一本の輪になったひもを指や手首、
時には口や足などの体全体を使ってとり、
美しい形や模様を作り上げる遊びです。

日本では一人ではなく、二人で交互にひもを取り合う
二人あやとりも親しまれていますね。

あやとりでできる形は数限りなくあり、
奥深いため子どもだけでなく大人も熱中してしまうでしょう。

かくいう私も「たかがあやとり」なんて侮っていましたが、
菊の花の美しさを味わってからはすっかりはまってしまいました。




あやとりの歴史についてはまだまだわかっていない部分はありますが、
日本では江戸時代の俳句や小説などにあやとりの記載があったようです。

また、あやとりは日本だけのものではなく、
世界の様々な地域で発展しています。

詳しく知りたい場合は国際あやとり連盟のページや
あやとり学という本をお勧めいたします。

国際あやとり協会(ISFA)

あやとりのひもの選び方


あやとりにあったひもは滑りがよく、しっかりしたとしたひもです。

レーヨンや木綿、絹などが適していますね。

長さは3mもあれば十分でしょう。
お子さんならば2mぐらいでokです。

作りたい形によっては短い方が良かったり、
長い方が良かったりするので、両方あると便利ですね。




ひも自体は100円ショップでも揃いますが、
自分で結ぶ必要があるため結び目ができてしまいます。

結び目のないあやとり専用のひもが欲しい場合は
通販で取り寄せましょう。

あやとりの本にも専用ひもが付属している場合があるので
それを購入するのも一つの手です。

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